教皇レオ14世、アンゴラの首都ルアンダに到着

アフリカ諸国を歴訪中の教皇レオ14世は、アンゴラの首都ルアンダに到着された。

 教皇レオ14世は、4月18日、アフリカ西南部のアンゴラ共和国を訪れた。

 教皇は、今月13日より、アフリカ4カ国(アルジェリア、カメルーン、アンゴラ、赤道ギニア)歴訪の旅を続けている。

 レオ14世は、聖ヨハネ・パウロ2世(1992年)と、ベネディクト16世(2009年)に続き、アンゴラを訪問した3人目のローマ教皇となった。

 首都ルアンダのクアトロ・デ・フェベレイロ空港に到着したレオ14世は、子どもたちから花束を受け取り、出迎えたジョアン・マヌエル・ゴンサルベス・ロウレンソ大統領と握手を交わした。

 教皇は空港での歓迎式の後、特別車パパモービルで、市民の歓迎を受けながら、ルアンダ市内の大統領官邸へ向かった。

 官邸にロウレンソ大統領を表敬訪問した教皇は、次いで大統領府のパビリオンで同国の各界代表および駐在外交団と会見を持った。

 教皇はアンゴラ各地で公式行事に参加しながら、21日午前まで同国に滞在する。この間、キランバでミサ、ムシマの聖母巡礼聖堂でロザリオの祈り(19日)、サウリモで高齢者施設訪問とミサ、ルアンダで同国のカトリック教会関係者らとの出会い(20日)などを予定している。

18 4月 2026, 21:09