教皇、スペイン首相と会談
教皇レオ14世は、スペインのサンチェス首相とお会いになった。
教皇レオ14世は、5月27日、スペインのペドロ・サンチェス首相をバチカン宮殿に迎えられた。
教皇は、サンチェス首相と個人会談を持たれた。
続いて、同首相は、バチカンの国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿、および外務局長ポール・リチャード・ギャラガー大司教とも国務省で会談した。
この席では、教皇庁とスペインの良好な関係を示すものとして、間もなく行われる教皇のスペイン訪問に対する喜びが表された。
また、スペイン国内の教会と政府当局間、社会の様々な構成員間の、実りある対話の促進の必要など、いくつかの共通の関心テーマについても話し合われた。
さらに、国際的テーマでは、特に世界における諸紛争の影響、移民問題、多国間主義と国際法の尊重の重要性、そして急務である平和支援のための継続的な取り組みについて意見が交換された。
27 5月 2026, 16:09
