教皇、9月7日、ジェナッツァーノの善き勧めの聖母巡礼聖堂でミサ
教皇レオ14世は、9月7日、ローマ近郊ジェナッツァーノの善き勧めの聖母巡礼聖堂でミサを捧げられる。
Vatican News
教皇儀典室の発表によれば、教皇レオ14世は、典礼暦の「聖マリアの誕生」の祝日(9月8日)の前日、9月7日18時に、ジェナッツァーノの善き勧めの聖母巡礼聖堂でミサをとり行われる。
聖アウグスチノ修道会が古くから管理してきたこの巡礼聖堂には、「善き勧めの聖母」と呼ばれるアルバニアからもたらされた古い聖母画が保管されている。
レオ14世は、教皇選出から2日後の2025年5月10日、初めての外出先として、ローマ近郊の同聖堂を訪れ、祈りを捧げている。
また、レオ14世は、教皇登位以前にも、アウグスチノ会士として、しばしば同聖堂を訪問している。
10 8月 2026, 18:35
