教皇、コロンビア地震被災地に緊急支援
教皇レオ14世は、一般謁見中、先日コロンビアで発生した地震の犠牲者の冥福を祈り、負傷者や被災者にお見舞いを述べた。また、教皇は教皇庁援助省を通して、最初の支援金をおくられた。
Vatican News
教皇レオ14世は、8月12日(水)、バチカンで催された一般謁見で、コロンビアにおける地震の犠牲者の冥福を祈られた。
この席で教皇は、先日コロンビアで発生した地震による死傷者、被災者に思いを向けられた。
多数の犠牲者と甚大な物的被害をもたらしたこの地震の被災者に、教皇は心からの寄り添いを表明。
地震で亡くなった人々の冥福を祈ると共に、遺族をはじめ、この悲劇に見舞われたすべての人のために祈りを捧げられた。
そして、教皇は被災者の救助・支援活動に携わる人々に感謝を述べられた。
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前日11日、教皇はこの地震の犠牲者を悼み、国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿を通して、カルタヘナ大司教、コロンビア司教協議会会長、フランシスコ・ハビエル・ムネラ・コレア大司教(I.C.M.)に宛て、電報をおくられている。
また、教皇は、教皇庁支援援助省と、駐コロンビア教皇大使、コロンビア司教協議会との緊密な連携のもと、地震の被害を受けた教区に向け、最初の緊急支援金を支援援助省を介しておくられた。
12 8月 2026, 14:06
