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教皇、アルジェリア訪問終え、カメルーンへ

アフリカ4ヵ国歴訪中の教皇レオ14世は、アルジェリア訪問を終了し、カメルーンへ向かわれた。

 教皇レオ14世は、現在、第3回海外司牧訪問(イタリアを除く)として、アフリカ4カ国(アルジェリア、カメルーン、アンゴラ、赤道ギニア)歴訪の旅を続けている。

 最初の訪問国、アルジェリアでの公式行事を終了された教皇は、現地時間4月15日午前、首都アルジェのウアリ・ブーメディアン空港で送別式に臨まれた。

 この朝、アルジェ市内のバチカン大使館を後にされた教皇は、空港に向かう途中、神の愛の宣教者会が運営する保育園に立ち寄られ、園児たちによる短い催しをご覧になった。バチカン広報局がテレグラムを通して伝えた。

 教皇は、空港でアブデルマジド・テブン大統領に見送られ、アルジェリアを後にされ、カメルーンへと向かわれた。

15 4月 2026, 13:34