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教皇、アンゴラを発ち、赤道ギニアへ

アフリカ4ヵ国歴訪中の教皇レオ14世は、アンゴラ訪問を終了し、赤道ギニアへ向かわれた。

 教皇レオ14世は、4月21日午前、アンゴラ共和国の訪問を終了された。

 レオ14世は、アフリカ4カ国(アルジェリア、カメルーン、アンゴラ、赤道ギニア)歴訪のため、アンゴラを、4月18日より訪れていた。

 教皇は、首都ルアンダのクアトロ・デ・フェベレイロ空港での送別式を経て、ロウレンソ大統領に見送られながら、特別機でアンゴラを後にされた。

 そして、教皇はアフリカ歴訪の最後の訪問国、赤道ギニアの首都マラボへと向かわれた。

21 4月 2026, 15:51