教皇、ウクライナと中東に停戦と対話を改めてアピール
教皇レオ14世は、アンゴラでのミサの後半、ウクライナと中東に停戦と対話を改めて呼びかけられた。
教皇レオ14世は、4月19日、アンゴラの首都からおよそ30kmの町キランバでミサを司式された。
ミサの後半、教皇は「レジーナ・チェリ」の祈り(アレルヤの祈り)を信者たちと共に歌われた。
祈りに先立つ言葉で、教皇は、ウクライナに対する攻撃がこのところ激しさを増し、民間人に影響が及んでいることに、深い悲しみを表明された。
教皇は苦しむ人々に寄り添われ、ウクライナのすべての人にご自身の祈りを約束された。
そして、教皇は、武器を収め、対話の道を追求するよう、アピールを新たにされた。
一方で、教皇は、レバノンで発表された停戦は希望を与え、レバノン国民とレバント地域に安堵の芽をもたらすもの、と話された。
中東全域における敵対行為の停止を恒久のものとするため外交的解決に取り組んでいる人々に、教皇は和平に向けた対話の継続を励まされた。
20 4月 2026, 05:57
