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教皇、カメルーン訪問終了、アンゴラへ向かう

アフリカ訪問中の教皇レオ14世は、カメルーンでの公式行事を終え、アンゴラに向けて出発された。

 アフリカを訪れている教皇レオ14世は、4月18日、カメルーン訪問の最終日を迎えた。

 同日午前、同国における最終行事として、教皇はヤウンデ・ヴィル空港でミサを司式。

 この後、ヤウンデ・ンシマレン国際空港で、ジョゼフ・ディオン・ングテ首相と並び、送別式に臨まれた。

 教皇は、カメルーンの政府・教会関係者らの見送りを受けながら、アフリカ4カ国(アルジェリア、カメルーン、アンゴラ、赤道ギニア)歴訪の3カ国目、アンゴラへと出発された。

18 4月 2026, 19:02