カメルーン:教皇、ドゥアラのカトリック系病院を訪問
教皇レオ14世は、カメルーンのドゥアラで、カトリック系病院を私的に訪問された。
教皇レオ14世は、4月17日、カメルーン西部ドゥアラで、カトリック系病院を訪問された。
同日午前、ドゥアラでミサを司式された教皇は、首都ヤウンデに戻るために空港に向かう前、市内の聖パウロ病院を私的な形で訪れた。
聖パウロ病院は、ドゥアラ教区によって運営されている医療施設。
教皇は院長の案内を受けながらいくつかの専門科を回られた。
途中、教皇は院内の礼拝堂で祈りの時を持たれたほか、中庭に集った医療従事者と患者たちに挨拶をおくられ、共に主の祈りを唱えられた。
続いて、教皇は病棟に入られ、患者たちはもとより、居合わせた家族や医療スタッフらに、祝福を与えられた。
そして、教皇は入院中の子どもたちやお年寄りたちを病室に見舞い、患者たちの手を取り、一人ひとりに寄り添われた。
聖パウロ病院への訪問の後、教皇は空路でヤウンデに戻られた。
17 4月 2026, 21:46
