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教皇、赤道ギニアを発ちローマへ、アフリカ4ヶ国訪問を終了

教皇レオ14世は、赤道ギニアを後にし、ローマに戻られた。こうして、教皇はアフリカ4カ国歴訪の旅を終えられた。

 教皇レオ14世は、4月23日、アフリカ4カ国歴訪の最後の訪問国、赤道ギニアを後にし、ローマに戻られた。

 赤道ギニア訪問最終日の午前、教皇はマラボのスタジアムでミサを捧げられた。

 この後、教皇はマラボ国際空港で、テオドロ・ヌゲマ・オビアン・マング副大統領と共に送別式に臨まれた。

 そして、現地時間同日12時54分、教皇は、ローマに向けて特別機で発たれた。

 教皇の特別機は、イタリア時間、同日19時18分、ローマ・フィウミチーノ国際空港に到着。教皇はバチカン宮殿に戻られた。

 こうしてレオ14世は、教皇登位後、第3回目の海外司牧訪問となる、アフリカ4カ国(アルジェリア、カメルーン、アンゴラ、赤道ギニア)歴訪の、11日間にわたる旅を終えられた。

24 4月 2026, 12:33