教皇「アフリカに来たのは司牧者として信者を励ますため」
教皇レオ14世は、カメルーン訪問終了後、アンゴラへ向かう特別機の中で、随行記者団に挨拶された。
教皇レオ14世は、4月18日、カメルーン訪問終了後、ヤウンデから、アンゴラの首都ルアンダへ向かう特別機の中で、随行記者団に挨拶をおくられた。
教皇は、その中でカメルーンで得た経験に喜びを表され、同国で受けたもてなしに感謝を述べられた。
レオ14世は、ご自分が「アフリカに来たのは、主に司牧者、カトリック教会の長として、アフリカ全土のすべてのカトリック信者に寄り添い、彼らと共に祝い、彼らを励まし、見守るため」と強調。
こうした中、教皇は、アフリカ訪問のためにかなり以前から準備されていたスピーチの内容が、「トランプ米大統領への反論を再び望んでいるかのように解釈されている」ことに対し、「そうしたことにはまったく関心がない」と述べられた。
教皇は「さあ、旅を進めながら、福音のメッセージを伝え続けましょう」と話された。
18 4月 2026, 22:55
