教皇レオ14世、アフリカ4カ国訪問へ出発
教皇レオ14世は、4月13日、アフリカ4カ国訪問を開始、最初の訪問国アルジェリアに向けて出発された。
教皇レオ14世は、4月13日(月)午前、アフリカ4カ国訪問のため、最初の訪問国アルジェリアに向けて出発された。
レオ14世は、教皇登位後、第3回目となるこの海外司牧訪問で、アルジェリア(4月13日-15日)、カメルーン(4月15日-18日)、アンゴラ(4月18日-21日)、赤道ギニア(4月21日-23日)を歴訪される。
23日(木)まで、11日間にわたる長い旅程は、聖ヨハネ・パウロ2世の1985年のアフリカ7ヵ国訪問(11日間)と並ぶものとなる。
レオ14世は、イタリア時間4月13日(月)午前9時07分、ローマのフィウミチーノ国際空港から、アルジェリアの首都アルジェのウアリ・ブーメディアン空港に向け、特別機で発たれた。
アルジェリアは、聖アウグスティヌスの生誕および帰天の地として、アウグスチノ会士であるレオ14世にとってゆかりのある国である。レオ14世は、教皇登位以前、アルジェリアを2回訪れており、今回ローマ教皇として歴史上初めて同国を訪問することになった。
13 4月 2026, 09:45
