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アフリカ4カ国訪問:教皇レオ14世、アルジェリアに到着

アフリカ4カ国訪問に出発された教皇レオ14世は、最初の訪問国アルジェリアに到着された。

 アフリカ4カ国訪問に出発された教皇レオ14世は、現地時間4月13日午前、最初の訪問国であるアルジェリの首都アルジェに到着された。

 レオ14世は、教皇に登位する以前、アウグスチノ会士として2度アルジェリアを訪れているが、このたびローマ教皇として、史上初めて同国を訪問された。

 到着したアルジェのウアリ・ブーメディアン空港で、教皇はアブデルマジド・テブン大統領に迎えられた。

 降りしきる雨のため、歓迎式は空港内の迎賓ホールで催され、続いて、教皇は大統領と短い会見を行われた。

 この後、教皇は、アルジェ市内にある、独立戦争の戦没者をしのぶ「殉教者記念碑(マカーム・エシャヒッド)」に向かわれた。

 レオ14世のアルジェリア滞在は、4月15日午前まで続く。この間、教皇は大統領官邸でのテブン大統領への表敬訪問、同国の各界代表・駐在外交団との会見、モスク訪問、地域共同体との出会い(13日)、かつてヒッポと呼ばれたアンナバで、遺跡見学や、高齢者施設訪問、ミサ(14日)などを予定している。

13 4月 2026, 14:51