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教皇レオ14世、カメルーンに到着

教皇レオ14世は、アフリカ4カ国歴訪で、カメルーンを訪れた。

 教皇レオ14世は、アフリカ4カ国(アルジェリア、カメルーン、アンゴラ、赤道ギニア)歴訪で、カメルーンを訪れた。

 最初の訪問先アルジェリアを後にした教皇は、現地所間4月15日14時57分、次の訪問国カメルーンの首都ヤウンデのンシマレン国際空港に特別機で到着した。

 カメルーンへのローマ教皇の訪問は、これまで聖ヨハネ・パウロ2世による1985年と1995年の、またベネディクト16世による2009年の訪問がある。

 レオ14世は、カメルーンを訪問した3人目のローマ教皇となった。

 ンシマレン国際空港で、レオ14世は、ジョゼフ・ディオン・ングテ首相に迎えられ、歓迎式に臨まれた。

 この後、教皇はポール・ビヤ大統領への表敬のため、ヤウンデ市内の大統領官邸に向かわれた。

 レオ14世のカメルーン訪問は、現地時間の4月18日午前まで。この間、公式行事として、各界代表および駐在外交団との会見、身寄りのない子どもたちの施設訪問(15日)、バメンダで平和の集い、ミサ(16日)、ドゥアラでミサ、ヤウンデで大学関係者との集い(17日)、最終日、ヤウンデでミサ(18日)などを予定している。

15 4月 2026, 17:02