豪雨による土砂崩れの現場 2026年2月24日 ブラジル、ミナスジェライス州ジュイス・デ・フォーラ周辺地区 豪雨による土砂崩れの現場 2026年2月24日 ブラジル、ミナスジェライス州ジュイス・デ・フォーラ周辺地区  (AFP or licensors)

教皇、ブラジルの洪水犠牲者のために祈る

教皇レオ14世は、ブラジルの洪水犠牲者のために祈り、被災者に寄り添いを示された。

 教皇レオ14世は、3月1日(日)のお告げの祈りで、ブラジルの洪水の被災者らにお見舞いの言葉を述べられた。

 ブラジル南東部ミナスジェライス州では、先月23日の豪雨により、洪水と土砂崩れが発生。現段階で、同州ジュイス・デ・フォーラで65人、ウバで7人の死亡が確認され、現在も行方不明者の捜索が続いている。この災害で、8000人以上の住民が避難を余儀なくされている。

 教皇は、激しい洪水に見舞われたミナスジェライス州の住民にご自身の寄り添いを表明。そして、犠牲者のため、また住まいを失った家族、救援活動に携わる人々のために祈られた。

01 3月 2026, 16:03

お告げの祈り(アンジェルスの祈り)は、神の御子の受肉の永遠の神秘を思い起こす祈りです。この祈りは、朝の6時、正午、夕方18時頃の3回唱えられ、その時には、お告げの鐘が鳴らされます。アンジェルスの祈りと呼ばれるのは、ラテン語におけるこの祈りの冒頭の部分、– Angelus Domini nuntiavit Mariae – から採られています。この祈りは、イエス・キリストの受肉について語る3つの簡潔な本文と、3回のアヴェ・マリアの祈りからなります。お告げの祈りは、教皇によって、バチカンの聖ペトロ広場で、日曜日とカトリック典礼暦の祭日の正午に唱えられます。祈りの前に、教皇はその日の聖書朗読箇所などを観想する短い説教を行います、祈りの後には、巡礼者たちへの挨拶が続きます。
復活祭から聖霊降臨までは、お告げの祈りの代わりにアレルヤの祈りが唱えられます。これはイエス・キリストの復活を思い起こす祈りで、祈りの終わりには栄唱(グロリア)を3回唱えます。

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