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教皇レオ14世 2026年4月8日の一般謁見 バチカン・聖ペトロ広場 教皇レオ14世 2026年4月8日の一般謁見 バチカン・聖ペトロ広場  (@Vatican Media)

教皇、中東での停戦合意を歓迎、紛争解決に対話の姿勢を強調

教皇レオ14世は、一般謁見の中で、米国とイランによる2週間の即時停戦の合意を希望のしるしとして歓迎、紛争解決手段としての対話の重要性をアピールされた。

 教皇レオ14世は、4月8日(水)の一般謁見で、中東情勢に言及された。

 レオ14世の発言は、7日夜、米国のトランプ大統領によるイランとの2週間の停戦合意の発表を受けて行われた。

 この席で教皇は、中東と全世界にとって極度の緊張が続いた後、2週間の即時停戦が発表されたことを満足のいくものとして、また切なる希望のしるしとして歓迎すると述べられた。

 そして、戦争の終結は、交渉の再開を通してのみ達成できる、と話された。

 教皇は、このデリケートな外交活動の時を祈りによって支えるよう招きながら、対話への開かれた姿勢が世界の他の紛争状況の解決につながる手段となることを願われた。

 こうした中、レオ14世は、4月11日(土)にバチカンの聖ペトロ大聖堂で行われる平和のための祈りの集いに、皆の参加を改めて呼びかけられた。

08 4月 2026, 18:24

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